キーワードで探す

タイトル、作曲者名、パナムジカコードなどで検索できます。

詳細検索 (
HOME > パナムジカ35周年記念 東京混声合唱団特別演奏会

合唱楽譜の専門店「PANAMUSICA」の創業35周年を記念し、指揮者・本山秀毅と日本が誇るプロ合唱団・東京混声合唱団による特別演奏会が実現!

本山秀毅の代名詞とも呼べるバッハ作品、楽譜出版も手掛けるパナムジカならではの特別ステージのほか、当日のゲストでもある作曲家・信長貴富の名作たちから厳選した5曲を、通常ではなかなか聴くことができない弦楽アンサンブルの響きと共にお届けするステージもございます。

是非会場に足をお運びいただき、極上のハーモニーをご堪能ください!

公演概要

 日程  2022年5月15日(日)
 時間  開演 16:00 (開場 15:00)
 会場  豊中市立文化芸術センター 大ホール
 阪急宝塚線「曽根」駅より東へ約300メートル (徒歩約5分)
 アクセス:http://www.toyonaka-hall.jp/access/
 チケット  [全席指定] S席:4,500円 A席:3,500円 学生:2,000円
 主催  株式会社パナムジカ
 共催  豊中市市民ホール指定管理者
 協力  東京混声合唱団

※今後の状況によって、内容等に変更が生じる可能性がございます。何卒ご了承くださいませ。最新情報は弊社HPにて随時更新してまいりますのでご確認ください。
パナムジカ35周年記念 東京混声合唱団特別演奏会チラシ表 パナムジカ35周年記念 東京混声合唱団特別演奏会チラシ裏

チケット
QRチケット / 座席指定可
 https://t.livepocket.jp/e/zbn_q
 ※LivePocket(電子チケット販売サイト)へ移動します。
 ※「学生」区分のお取り扱いはございません。

発券チケット / 座席指定不可
弊社でのお取り扱いは終了いたしました。
以降のお申し込みはLivePocket(QRチケット)、もしくは当日会場にてお買い求めください。

  客席図はコチラからご確認ください。

お申込みにあたっての注意点
・未就学児のお客様はご入場いただけません。
他商品(楽譜やCD、書籍類)とまとめてのご注文はお受けいたしかねます。恐れ入りますが、チケットのみでご注文を完了いただけますと幸いです。

「学生」区分をご購入のお客様へ
・ご注文確認後、チケット引換メールをお送りします。正式な入場券とのお引き換えは、大ホール入口前にて当日の14時より開始いたします。その際、お送りしました引換メール(もしくはメールを印刷したもの)と学生証を受付にてご提示いただきますので、忘れずにご持参くださいませ。
・その他の券種と一緒にご購入いただいた場合、お連れ様と座席が離れる場合がございます。予めご了承くださいませ。
・(クレジットカードでのお支払いの場合)請求書の発行はいたしません。ダウンロード形式の領収書は発行可能ですので、ご希望の方はご注文時にその旨お申し付けください。

ご来場のお客様へのお願い
※入場時検温にご協力ください。検温の結果37.5度以上の発熱が確認された場合は入場をお断りいたします。
※ご来場の際は必ずマスクをご持参の上、客席内でも常時着用をお願いいたします。万が一マスク未着用の場合は入場をお断りいたします。
※チケットの半券に、ご来場されるお客様の「お名前」「お電話番号」を事前にご記入ください。(お預かりしたお客様情報は公演後2週間厳密に管理し、その後責任をもって破棄します。)

プログラム

 1st.ステージ
  『Jesu, meine Freude BWV 227』
   弦楽アンサンブル伴奏
  作曲:J.S.バッハ

 2nd.ステージ パナムジカ出版 名曲選
  女声:『Cantate Domino in B♭』
     『知るや君』
  男声:『輪踊り』
      <「月下の一群 第1集」*より>
      *2022年5月リニューアル出版予定
  混声:『あさきよめ』
      <「あさきよめ」より>
  作曲:松下 耕
  作曲:相澤 直人
  作曲:南 弘明


  作曲:藤嶋 美穂

 3rd.ステージ 信長貴富作品集〜弦楽アンサンブルと共に〜
  『夜明けから日暮れまで』
  『リフレイン』
  『春』
  『夕焼け』
  『くちびるに歌を』
  作詩:和合 亮一
  作詩:覚 和歌子
  作詩:新川 和江
  作詩:高田 敏子
  作詩:ツェーザー・フライシュレン
  (訳詩:信長 貴富)

 1st.ステージ
   『Jesu, meine Freude BWV 227』
    作曲:J.S.バッハ
    弦楽アンサンブル伴奏

 2nd.ステージ
  パナムジカ出版 名曲選
   女声:
    『Cantate Domino in B♭』
     作曲:松下 耕
    『知るや君』
     作曲:相澤 直人
   男声:
    『輪踊り』
     作曲:南 弘明
     フランスの詩による男声合唱曲集「月下の一群1」より
   混声:
    『あさきよめ』
     作曲:藤嶋 美穂
     混声合唱組曲「あさきよめ」より

 3rd.ステージ
  信長貴富作品集〜弦楽アンサンブルと共に〜
   『夜明けから日暮れまで』
    作詩:和合 亮一
   『リフレイン』
    作詩:覚 和歌子
   『春』
    作詩:新川 和江
   『夕焼け』
    作詩:高田 敏子
   『くちびるに歌を』
    作詩:ツェーザー・フライシュレン(訳詩:信長 貴富)


出演者

本山 秀毅 / 指揮
京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。フランクフルト音楽大学合唱指揮科卒業。帰国後はバッハを主とする宗教音楽を中心に演奏活動を続ける。
「バッハアカデミー関西」を設立し、「教会暦によるカンタータシリーズ」によりバッハの声楽作品の全曲演奏に取り組んでいる。1995年にはオレゴンバッハフェスティバルに、また2002年5月にはライプツィヒバッハフェスティバルに招聘され、バッハのミサ曲などを演奏し好評を博した。また一般・大学合唱団の客演指揮者、合唱指導法などの講習会の講師、全日本合唱コンクールをはじめとするコンクールの審査員として合唱音楽の普及にも努めている。同時に関西におけるプロ合唱団とオペラ作品の合唱指揮にも活躍している。
第15回藤堂音楽褒賞、2001年京都市芸術新人賞受賞。指揮をヘルムート・リリング、ヴォルフガング・シェーファー、ウベ・グロノスタイの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学学長・教授、大阪音楽大学付属音楽院講師、びわ湖ホール声楽アンサンブル桂冠指揮者。京都バッハ合唱団主宰。
著書に、「喝采、その日その日。うたごころの現場から」(パナムジカ)がある。
東京混声合唱団 / 合唱
1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。現在桂冠指揮者を務める田中信昭によって創設された。
東京、大阪での定期演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間150回の公演のほか、数多くのレコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた200を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと幅広く、各地の合唱団との合同演奏、指導者派遣等も精力的に行っている。
文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞などを受賞。
鈴木 慎崇 / ピアノ
東京藝術大学音楽学部卒業。第51回全日本学生音楽コンクール、第71 回日本音楽コンクールにて、それぞれ第1 位。また、リサイタル、FM、CDなどで数多くの演奏家と共演。国内外の音楽祭、コンクールにおいて公式伴奏者を務めるなど、伴奏、室内楽にも活動の場をひろげている。最近では、オーケストラの演奏会に鍵盤楽器奏者として度々出演している。
東京藝術大学、武蔵野音楽大学非常勤講師を務めたのち、現在、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にあたっている。
中山 幾美子 / オルガン
同志社女子大学学芸学部音楽学科及びハンブルク国立音楽大学オルガン科卒業。ハンブルク、京都などでリサイタルを行う。二度にわたりポーランドのクラコフ夏期オルガン連続演奏会にて招聘演奏した他、京都コンサートホール、宝塚ベガホールなどで度々演奏。また1997年より日本キリスト教団京都教会にて10回にわたりオルガンのコンサートシリーズを行った。ソリストとしての活動のほかに、通奏低音奏者、伴奏者として数多くのカンタータ、ミサ曲等の演奏会に出演。室内楽やオーケストラとの共演も多い。鴛渕紹子, H.ヴンダーリヒ他に師事。
現在、同志社女子大学音楽学科嘱託講師、同志社女子中学高等学校課外音楽講師。同志社女子大学などでオルガニストをつとめながら、活発な演奏活動を行っている。日本オルガニスト協会会員。

パナムジカ・クインテット / 弦楽アンサンブル
Vn1:赤松 由夏(関西フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)
Vn2:里屋 幸(大阪交響楽団アシスタントコンサートマスター)
Vla:横井 和美(神戸市室内管弦楽団)
Vc:池村 佳子(大阪音楽大学講師)
Cb:村上 満志(元仙台フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)
本公演のために、関西で活躍するプロオーケストラの団員を中心に構成された弦楽アンサンブル。

ゲスト

信長 貴富 / 作曲家
1994年上智大学文学部教育学科卒業。1994・95・99年朝日作曲賞(合唱曲)、1998年奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位、2000年現音作曲新人賞入選(室内楽曲)、2001年日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位などを受賞。多数の合唱曲のほかに、歌曲、器楽作品など多岐にわたる。「信長貴富歌曲集」「こどものためのピアノ曲集 スタートダッシュ」ほか出版多数。
主な作品に「子どもたちの遺言 〜童声合唱と管弦楽のためのオラトリオ〜」、「エレジアコ・エレキテル」(室内楽曲)、「Fragments 〜特攻隊戦死者の手記による〜」(歌曲・合唱曲)、「奏楽 〜混声合唱と吹奏楽のための〜」、「マリンバ協奏曲 混線するドルフィン・ソナー」などがある。


キーワードで探す

タイトル、作曲者名、パナムジカコードなどで検索できます。

詳細検索