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HOME > コン・コン・コンサート2021 in 関西

本山秀毅×東京混声合唱団!初共演が実現!
東混がコンクール課題曲を演奏することで話題の「コン・コン・コンサート」が関西にもやってきます。この困難な時期だからこそ、“生の合唱を楽しんでいただきたい”という想いから企画した今回の関西公演、皆様是非会場に足をお運びいただき、プロたちによる素晴らしいコラボレーションを、そしてそこで生まれる極上のハーモニーをご堪能ください。

注目のプログラム、その第I部はコンクール課題曲ステージ。2020・21年度のNコン課題曲、全日本合唱コンクール課題曲より数曲を演奏いたします。プロが課題曲に対しどのようなアプローチをするのかは必見。コンクールに向けて準備をしている合唱団の皆様、学校の先生や生徒の皆様に是非“東京混声合唱団らしい作品の表現”をご覧いただきたく存じます。

第II部では、人気作曲家・信長貴富の名作たちの中から厳選した5曲を、通常ではなかなか聴くことができない弦楽アンサンブルの優雅な響きと共にお届けします。弦楽伴奏付きとしては『本邦初公開』となる作品もございます。多くの人に愛される名曲たちの、ピアノ伴奏版とはまた違った表情をお楽しみください。

チケットは3月中旬発売開始予定です。今しばらくお待ちくださいませ。


公演概要

 日程  2021年5月15日(土)
 時間  開演 15:30 (開場 14:45)
 会場  豊中市立文化芸術センター 大ホール
 阪急宝塚線「曽根」駅より東へ約300メートル (徒歩約5分)
 アクセス:http://www.toyonaka-hall.jp/access/
 チケット
 (全席指定)
 一般:4,000円 学生:1,000円
 ペアチケット 7,000円
 団体割引チケット(5名〜) 一般:3,000円 学生:500円
 ペアチケット 7,000円
 団体割引チケット(5名〜)
 一般:3,000円 学生:500円
 主催  株式会社パナムジカ
 共催  東京混声合唱団、豊中市市民ホール指定管理者

※当日は新型コロナウイルス感染拡大の防止に細心の注意をはらって開催いたします。
※今後の状況によって、内容・日時等に変更が生じる可能性がございます。何卒ご了承くださいませ。最新情報は随時更新してまいりますのでご確認ください。

プログラム

 I部
 2020・21年度全日本合唱コンクール課題曲より
 ◆G1:Ehre sei dir, Christe  作曲:ハインリヒ・シュッツ
 ◆G4:骨  作詩:中原 中也  作曲:山口 龍彦
 ◆M4:心象 II  作詩:中原 中也  作曲:寺嶋 陸也
 ◆F3:夜来香  作詩:江間 章子  作曲:池辺 晋一郎

 2020・21年度NHK全国学校音楽コンクール課題曲より
 ◆中学校の部
  『足跡』(混声三部)
 作詞:Little Glee Monster
 作曲:KOUDAI IWATSUBO、Carlos K.
 編曲:上田 真樹
 ◆高等学校の部
  『彼方のノック』(混声四部)
 作詞:辻村 深月
 作曲:土田 豊貴

 II部
 信長貴富作品集〜弦楽アンサンブルと共に〜
 ◆夜明けから日暮れまで  作詩:和合 亮一
 ◆リフレイン  作詩:覚 和歌子
 ◆春  作詩:新川 和江
 ◆夕焼け  作詩:高田 敏子
 ◆くちびるに歌を  作詩:ツェーザー・フライシュレン
(訳詩:信長 貴富)
 I部
 2020・21年度全日本合唱コンクール課題曲より
 ◆G1:Ehre sei dir, Christe
    作曲:ハインリヒ・シュッツ
 ◆G4:骨
    作詩:中原 中也
    作曲:山口 龍彦
 ◆M4:心象 II
    作詩:中原 中也
    作曲:寺嶋 陸也
 ◆F3:夜来香
    作詩:江間 章子
    作曲:池辺 晋一郎

 2020・21年度NHK全国学校音楽コンクール課題曲より
 ◆中学校の部 『足跡』(混声三部)
    作詞:Little Glee Monster
    作曲:KOUDAI IWATSUBO、Carlos K.
    編曲:上田 真樹
 ◆高等学校の部 『彼方のノック』(混声四部)
    作詞:辻村 深月
    作曲:土田 豊貴

 II部
 信長貴富作品集〜弦楽アンサンブルと共に〜
 ◆夜明けから日暮れまで
    作詩:和合 亮一
 ◆リフレイン
    作詩:覚 和歌子
 ◆春
    作詩:新川 和江
 ◆夕焼け
    作詩:高田 敏子
 ◆くちびるに歌を
    作詩:ツェーザー・フライシュレン
    (訳詩:信長 貴富)

出演者

本山 秀毅 / 指揮
京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。フランクフルト音楽大学合唱指揮科卒業。帰国後はバッハを主とする宗教音楽を中心に演奏活動を続ける。
「バッハアカデミー関西」を設立し、「教会暦によるカンタータシリーズ」によりバッハの声楽作品の全曲演奏に取り組んでいる。1995年にはオレゴンバッハフェスティバルに、また2002年5月にはライプツィヒバッハフェスティバルに招聘され、バッハのミサ曲などを演奏し好評を博した。また一般・大学合唱団の客演指揮者、合唱指導法などの講習会の講師、全日本合唱コンクールをはじめとするコンクールの審査員として合唱音楽の普及にも努めている。同時に関西におけるプロ合唱団とオペラ作品の合唱指揮にも活躍している。
第15回藤堂音楽褒賞、2001年京都市芸術新人賞受賞。指揮をヘルムート・リリング、ヴォルフガング・シェーファー・ウベ・グロノスタイの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学学長・教授、大阪音楽大学付属音楽院講師、びわ湖ホール声楽アンサンブル桂冠指揮者。京都バッハ合唱団主宰。
著書に、「喝采、その日その日。うたごころの現場から」(パナムジカ)がある。
東京混声合唱団 / 合唱
1965年に創設された日本を代表するプロ合唱団。現在桂冠指揮者を務める田中信昭によって創設された。
東京、大阪での定期演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間150回の公演のほか、数多くのレコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた200を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと幅広く、各地の合唱団との合同演奏、指導者派遣等も精力的に行っている。
文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞などを受賞。
鈴木 慎崇 / ピアノ
東京藝術大学音楽学部卒業。第51回全日本学生音楽コンクール、第71回日本音楽コンクールにて、それぞれ第1位。また、リサイタル、FM、CDなどで数多くの演奏家と共演。国内外の音楽祭、コンクールにおいて公式伴奏者を務めるなど、伴奏、室内楽にも活動の場をひろげている。最近では、オーケストラの演奏会に鍵盤楽器奏者として度々出演している。
東京藝術大学、武蔵野音楽大学非常勤講師を務めたのち、現在、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にあたっている。


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