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パナムジカ35周年記念 オンラインセミナー

9月1日よりスタートした「パナムジカ35周年記念」プロジェクト。
その一環でもある『35周年記念オンラインセミナー』のお申込み受付を本日より開始いたします。

皆様から「楽譜についてもっと知りたい」というお声を以前よりいただいておりましたが、創業35周年を契機として、普段私たちが使っている楽譜というものについて、そしてそれらを出版している海外出版社の歴史や名曲・名作と呼ばれている作品について深く学べる場が遂に実現しました!
是非一緒に“楽譜”のこれまでとこれからについて勉強していきましょう♪

オンラインセミナー スケジュール

2021年
・10月24日(日) 「楽譜」とはいったい何か? 〜 その歴史と未来【終了】
(世界の音楽出版社シリーズ)
・11月10日(水) .屮薀ぅ肇灰廛奸ヘルテル【終了】
・12月8日(水) ▲屐璽検次ホークス
2022年
・1月26日(水) オックスフォード大学出版局
・2月16日(水) ぅ戞璽譽鵐薀ぅ拭
・日時調整中 ゥールス
・日時調整中 Ε轡腑奪
・日時調整中 Д悒鵐

--*--*--*-- お申込みにあたっての注意点 --*--*--*--
※講座のみのお申し込みの場合、事務手数料として350円を頂戴します。株式会社コーラス・カンパニーWEBサイトをご利用いただくと事務手数料・送料がかかりませんのでお得にお申し込みいただけます。
※お申し込みは弊社WEBサイトからに限らせていただきます。お電話、メール、ファックスでのお申し込みはお受けいたしかねます。
※後日メールにてセミナーURLや視聴方法に関するご案内をいたします。そちらより注意事項等ご確認ください。
※お申し込みいただきました参加者様の情報を運営元のコーラス・カンパニーと共有いたします。ご了承くださいませ。
※(講座のみお申し込みのお客様)クレジットカードでのお支払いの場合、請求書の発行はいたしません。予めご了承ください。ダウンロード形式の領収書は発行可能ですので、ご希望の方はご注文時にその旨お申し付けください。






世界の音楽出版社シリーズ◆.屐璽検次ホークス
〜 世界最大手のクラシック音楽出版社によるお勧めの現代合唱作品

世界の音楽出版社シリーズ
 ブージー&ホークス
〜 世界最大手のクラシック音楽出版社によるお勧めの現代合唱作品


第2弾は、ストラヴィンスキー、ブリテン、ラフマニノフなど20世紀を代表する作曲家の版権を多数有するなど、クラシック音楽の出版社としては世界最大手とされているイギリスの出版社、ブージー&ホークスです。
このセミナーでは、出版社の短い紹介のあと、ブージー&ホークスの合唱コンテンツの中で重要な位置を占めている“コンテンポラリー・コーラル・シリーズ”からジェンキンス、マクミラン、そして最近日本でも大人気のアルネセンなどの作品を譜面と音源を共有しながら紹介していただきます。
新しいレパートリーをお探しの方にお勧めです!多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講座概要
日程 2021年12月8日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 ジェイムズ・エッグルストン(ブージー&ホークス 出版部長)
通訳 横山 知子

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー
            


出版社情報
ブージー社とホークス・アンド・サン社の合併により1930年に誕生。ニューヨーク、ロンドン、ベルリンにオフィスを構え、主要国に代理店ネットワークを持つ世界最大のクラシック音楽専門出版社です。
ストラヴィンスキー、バルトーク、コープランド、ブリテン、プロコフィエフ、R.シュトラウス、ラフマニノフなど、20世紀を代表する作曲家の版権を多数有するほか、21世紀の現在もジョン・アダムス、スティーブ・ライヒ、ジェームス・マクミラン、カール・ジェンキンスなど、今日のクラシック界をリードする国際的な作曲家の多くと独占契約を結んでいるほか、ジャズの作曲家も増えています。
ジェイムズ・エッグルストン




世界の音楽出版社シリーズ オックスフォード大学出版局
〜 お勧めの新作合唱曲紹介 ボブ・チルコットとともに

世界の音楽出版社シリーズ
 オックスフォード大学出版局
〜 お勧めの新作合唱曲紹介 ボブ・チルコットとともに


第3弾は、イギリスが世界に誇る名門大学で出版事業をになう、オックスフォード大学出版局です。その音楽出版部門は、ラター、チルコットという現代イギリス合唱界を代表する人気作曲家の作品を専属で出版するほか、イギリスの作曲家の作品を中心に良質な合唱作品を多数出版しています。
このセミナーでは、出版社の短い紹介のあと、ラター、チルコット、クァルテルなどの新作を譜面と音源を共有しながら紹介していただきます。
なんとチルコットの作品については、本人自らに解説していただく予定となっております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講座概要
日程 2022年1月26日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 グリセルダ・シャーロー=ジョンソン
(オックスフォード大学出版局 合唱プロモーション担当)
特別ゲスト ボブ・チルコット
通訳 横山 知子

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー
            


出版社情報
オックスフォード大学出版局は、英国オックスフォード大学の一部局で、学術、研究、教育の振興に寄与するという同大学の目的を達成するために世界規模の事業活動を展開しています。大学出版局としては最古の歴史をもち,起源は15世紀末に遡ります。あらゆる分野の学術書、一般教養書、児童図書等を出版、特にオックスフォード英語辞典をはじめとする辞書、聖書が有名です。
音楽出版部門ではイギリスの作曲家の作品を中心に、また学習者のために考えられたさまざまな楽譜が出版されています。
グリセルダ・シャーロー=ジョンソン
ボブ・チルコット




世界の音楽出版社シリーズぁ.戞璽譽鵐薀ぅ拭
〜 信頼の原典版はどうやって作られるのか?

世界の音楽出版社シリーズ
 ベーレンライター
〜 信頼の原典版はどうやって作られるのか?


第4弾は、ドイツの出版社ベーレンライターです。1924年創業と歴史は決して長くはありませんが、その高い品質と信頼性で世界中にその名を知られ、青い表紙でおなじみのヴォーカル・スコアの多くは「グローバルスタンダード」の地位を得ています。このセミナーでは、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、J.S.バッハ「ロ短調ミサ曲」、モーツァルト「レクイエム」を題材に、その信頼の原典版がどうやって作られるのかをじっくりとお話ししていただきます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講座概要
日程 2022年2月16日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 コリン・フォテラー
(ベーレンライター 国際営業部部長)
シュテファン・グロス
(ベーレンライター 合唱担当編集者)
通訳 中島 小百合

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー
            


出版社情報
1923年創業、ドイツ・カッセル市に本拠をおく音楽出版社。
合唱作品や弦楽作品、音楽辞典、作曲家別全集、またバロックから近代作品まで、様々な作品の新たな原典版の出版など、幅広く手がけている。
音楽史上における主要な作曲家の自筆譜やスケッチなど重要な資料が、世界的に著名な専門家たちによって注意深く分析され、その考察がまとめられたベーレンライターの「新全集」とそれに基づいた「ベーレンライター原典版」は、人類共通の遺産ともいうべきヨーロッパのクラシック音楽を、最新の音楽学によって正しい形で後世に伝えていく上で大変大きな役割を果たしていると言える。

コリン・フォテラー

シュテファン・グロス

コリン・フォテラー

シュテファン・グロス





開催済みのセミナー

小室敬幸 オンライン講座
「楽譜」とはいったい何か? 〜 その歴史と未来


音楽の演奏に欠かせない「楽譜」ですが、私たちにとってその存在は当たり前すぎて、あまり深く考えることはないのではないでしょうか? 今回、私どもの取り扱っておりますその「楽譜」というものについて、より深く知っていただけるべくセミナーを企画いたしました。
講師の小室敬幸先生は、大学時代には池辺晋一郎、伊左治直の各氏に作曲を師事。現在は音楽ライターとして一柳慧、久石譲、西村朗、フィリップ・マヌリ、エリック・ウィテカー、マックス・リヒターなど、国内外の著名作曲家へのインタビュー記事を手掛けられています。他にも多くの音楽誌や演奏会・CDのプログラムノートへ寄稿されるほか、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」に度々出演して映画音楽の解説をされるなど各方面で活躍されています。このセミナーでは小室先生から、「楽譜」の歴史を中心に、「楽譜」とはいったい何なのか、そしてこれから「楽譜」はどうなっていくのかについてお話しいただきます。

《講師メッセージ》
このセミナーでまずお伝えしたいことは「楽譜が発展してきた歴史は、西洋音楽の歴史そのもの」だということ。音楽をテキストとして記録する「記譜法」の発展と音楽様式の変遷がいかに密接に結びついているのかを、1000年にわたる音楽史を概観しながら分かりやすく解きほぐしていきます。加えて、現在も標準的な書法として広まっている「五線譜」による記譜法が必ずしも万能なものではないこと、その問題意識から新たな音楽表現や記譜法が生まれた事例も取り上げます。それにより受講者の皆さまが今後、楽譜に縛られすぎず、より自由に音楽と向き合えるようになることを目指します。
(小室敬幸)

講座概要
日程 2021年10月24日(日)
時間 10時30分〜12時00分(90分)
受講料 1,000円
講師 小室 敬幸 (音楽ライター)

講座内容
・中世からルネサンスへ:ネウマ記譜法の発展
・ルネサンスからバロックへ:五線譜とは何か?
・楽譜は音だけでなく思考を記録する:音楽理論の追求から絶対音楽へ
・「フィールドワーク」と「持ち運べる音/持ち運べない音」:五線譜の限界を知る
・五線譜よりも使い勝手の良い記譜法は生み出せるか?:記譜法の可能性

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー



講師プロフィール
東京音楽大学付属高等学校と東京音楽大学の作曲専攻を卒業後、同大学院の音楽学研究領域を修了(研究テーマは、マイルス・デイヴィス)。これまでに作曲を池辺晋一郎氏らに師事している。現在は、音楽ライターとしてクラシックやジャズを中心に曲目解説(新日本フィル、都響、N響など)や、著名アーティストのインタビュー記事(レコード芸術、ぶらあぼ、intoxicateなど)、演奏会評(朝日新聞、音楽の友など)を執筆する他、和洋女子大学で非常勤講師などを務めている。趣味は楽曲分析。


小室 敬幸




世界の音楽出版社シリーズ .屮薀ぅ肇灰廛奸ヘルテル
〜 現存する世界最古の音楽出版社、その300年の歴史と今

世界の音楽出版社シリーズ
 ブライトコプフ&ヘルテル
〜 現存する世界最古の音楽出版社、その300年の歴史と今


「世界の音楽出版社シリーズ」は、私たちが普段何気なく使っている「楽譜」について、その「出版社」を知ることでより親しみを持っていただくことを意図して企画されました。このシリーズでは、特に合唱分野でよく知られた音楽出版社を中心に、7つの出版社から、その歴史や楽譜製作のポリシー、そしてお勧めの作品などを紹介していただきます。

トップバッターとして登場するのは、現存する世界最古の楽譜出版社として知られるドイツのブライトコプフ&ヘルテル社です。
2019年に創業300年を迎えたブライトコプフ&ヘルテル社の歴史は、すなわち「商用楽譜」の歴史そのものと言えるでしょう。その歴史を知ることは、私たちが今使っている楽譜が300年の間にどのように進化してきたのかを知ることにもなるでしょう。
あわせてブライトコプフ&ヘルテル社が昨年満を持して出版した、ブラームス《ドイツ・レクイエム》の新版についてその特徴、セールスポイントをお聞きし、ブライトコプフ&ヘルテル社の今とこれからも伺います。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講座概要
日程 2021年11月10日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 ニック・プフェッファーコルン(ブライトコプフ&ヘルテル社 社長)
通訳 神戸 友利子(ブライトコプフ&ヘルテル社)

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー


出版社情報
ブライトコプフ&ヘルテルは1719年に創業された世界最古の音楽出版社です。18世紀には既に多くの著名な作曲家たちの楽譜を出版しており、その伝統は今日も続いています。「ブライトコプフ・ペダゴーギク」シリーズでは新しい音楽教育をご提案し、「ブライトコプフ原典版」シリーズでは演奏者に学術的に裏打ちされた確かなエディションをお約束します。
ブライトコプフ&ヘルテルの歴史はこちらからどうぞ



ニック・プフェッファーコルン

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