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パナムジカ35周年記念 オンラインセミナー

皆様からの「楽譜についてもっと知りたい」という声にお応えして、普段私たちが使っている楽譜というものについて、そしてそれらを出版している海外出版社の歴史や名曲・名作と呼ばれている作品について深く学べる場が実現しました!
是非一緒に“楽譜”のこれまでとこれからについて勉強していきましょう♪

オンラインセミナー スケジュール

2021年
・10月24日(日) 「楽譜」とはいったい何か? 〜 その歴史と未来【終了】
(世界の音楽出版社シリーズ)
・11月10日(水) .屮薀ぅ肇灰廛奸ヘルテル【終了】
・12月8日(水) ▲屐璽検次ホークス【終了】
※セミナー内で紹介された作品のご案内はこちら
2022年
・1月26日(水) オックスフォード大学出版局【終了】
※セミナー内で紹介された作品のご案内はこちら
・2月16日(水) ぅ戞璽譽鵐薀ぅ拭【終了】
・4月6日(水) Εールス【終了】
・4月20日(水) Д轡腑奪【終了】
・4月22日(金) ゲ山敘畦Ъ【終了】
・5月4日(水) ┘悒鵐【終了】
・8月10日(水) カワイ出版【終了】
・8月18日(木) 特別編 台湾

--*--*--*-- お申込みにあたっての注意点 --*--*--*--
※他商品(楽譜やCD、書籍類)とまとめてのご注文はお受けいたしかねます。恐れ入りますが、講座お申込みのみでご注文を完了いただけますと幸いです。
※お申し込みは弊社WEBサイトからに限らせていただきます。お電話、メール、ファックスでのお申し込みはお受けいたしかねます。
※後日メールにてセミナーURLや視聴方法に関するご案内をいたします。そちらより注意事項等ご確認ください。
※お申し込みいただきました参加者様の情報を運営元のコーラス・カンパニーと共有いたします。ご了承くださいませ。
※(講座のみお申し込みのお客様)クレジットカードでのお支払いの場合、請求書の発行はいたしません。予めご了承ください。ダウンロード形式の領収書は発行可能ですので、ご希望の方はご注文時にその旨お申し付けください。




オンラインセミナー特別編 台湾
 合唱をこよなく愛する国〜その合唱事情を聞く

オンラインセミナー特別編
 台湾 合唱をこよなく愛する国
〜その合唱事情を聞く


パナムジカ35周年記念の締めくくりとして、パナムジカがショールームを持つ台湾の合唱事情を聞くオンラインセミナーを開催いたします。

台湾は九州ほどの面積に日本の1/5ほどの人口という規模でありながら、台北の国立コンサートホールで行われる合唱のコンサートが常に多くの観客を集めるなどとても合唱が盛んな国です。
また国内外の一流講師に教えを乞うなど、合唱技術の向上にも熱心に取り組んでおり、その成果として、国際合唱コンクールにおいて台湾の合唱団が好成績を収めるなど、「アジア合唱五強」の一つに数えられるに至っています。

このセミナーでは、その台湾合唱界の歴史や現状、台湾の合唱曲について、台湾合唱協会の翁佳芬理事長からじっくりとお話を伺うほか、台湾パナムジカのことや台湾で作られている合唱お役立ちアイテムなども紹介いたします。
私たちにとって近しい国である台湾の合唱事情を知るよい機会であるばかりでなく、彼らの合唱への情熱や取り組みには学ぶべきところもたくさんあろうかと思います。参加無料となっておりますので、ぜひとも多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。

講座概要
日程 2022年8月18日(木)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 無料 ※事前登録が必要です。
講師 翁佳芬 Weng, Chia-Fen (台湾合唱協会理事長)
ゲスト 劉育真 Liu, Yu-Chen (腹式呼吸ボーカルコーチ発案者)
    徐人偉 Hsu, Jen-Wei (合唱用バインダー設計者)
通訳 劉立 Liu, Li-Hsun
モデレーター 林俊龍 Lin, Chun-Lung (Pana Musica International 代表)

主な内容
・台湾パナムジカについて
・台湾合唱界の歴史と現状
・台湾の合唱作品の紹介
・台湾で作られている合唱お役立ちアイテムの紹介
※クーポンコード付き

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー

▼参加お申し込みはコチラから
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1uEl7zBkTV6XgcR0lrGhJw


出演者情報
翁佳芬(オン・チァフェン)
台北に生まれ、国立台湾師範大学を卒業後、米国テキサス大学オースティン校でM.ビーチー博士に師事し、1995年に合唱指揮の博士号(M.A.)を取得した。翌年台湾に戻り、高雄の国立中山大学にて教鞭をとる。2000年からは国立台湾師範大学で非常勤の指揮科教員を務めている。彼女は情熱的で熱心な指揮の教師であり、学習と教育に対する創造的なアプローチをとても大切に考えている。2002年、音楽仲間数人と高雄室内合唱団を設立し現在に至る。また、合唱活動やコンサートを企画し、南台湾の音楽文化にも貢献している。
現在、台湾合唱協会の会長であり、ACDAの終身会員である。

翁佳芬(オン・チァフェン)
台北に生まれ、国立台湾師範大学を卒業後、米国テキサス大学オースティン校でM.ビーチー博士に師事し、1995年に合唱指揮の博士号(M.A.)を取得した。翌年台湾に戻り、高雄の国立中山大学にて教鞭をとる。2000年からは国立台湾師範大学で非常勤の指揮科教員を務めている。彼女は情熱的で熱心な指揮の教師であり、学習と教育に対する創造的なアプローチをとても大切に考えている。2002年、音楽仲間数人と高雄室内合唱団を設立し現在に至る。また、合唱活動やコンサートを企画し、南台湾の音楽文化にも貢献している。
現在、台湾合唱協会の会長であり、ACDAの終身会員である。


開催済みのセミナー

小室敬幸 オンライン講座
「楽譜」とはいったい何か? 〜 その歴史と未来


音楽の演奏に欠かせない「楽譜」ですが、私たちにとってその存在は当たり前すぎて、あまり深く考えることはないのではないでしょうか? 今回、私どもの取り扱っておりますその「楽譜」というものについて、より深く知っていただけるべくセミナーを企画いたしました。
講師の小室敬幸先生は、大学時代には池辺晋一郎、伊左治直の各氏に作曲を師事。現在は音楽ライターとして一柳慧、久石譲、西村朗、フィリップ・マヌリ、エリック・ウィテカー、マックス・リヒターなど、国内外の著名作曲家へのインタビュー記事を手掛けられています。他にも多くの音楽誌や演奏会・CDのプログラムノートへ寄稿されるほか、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」に度々出演して映画音楽の解説をされるなど各方面で活躍されています。このセミナーでは小室先生から、「楽譜」の歴史を中心に、「楽譜」とはいったい何なのか、そしてこれから「楽譜」はどうなっていくのかについてお話しいただきます。

《講師メッセージ》
このセミナーでまずお伝えしたいことは「楽譜が発展してきた歴史は、西洋音楽の歴史そのもの」だということ。音楽をテキストとして記録する「記譜法」の発展と音楽様式の変遷がいかに密接に結びついているのかを、1000年にわたる音楽史を概観しながら分かりやすく解きほぐしていきます。加えて、現在も標準的な書法として広まっている「五線譜」による記譜法が必ずしも万能なものではないこと、その問題意識から新たな音楽表現や記譜法が生まれた事例も取り上げます。それにより受講者の皆さまが今後、楽譜に縛られすぎず、より自由に音楽と向き合えるようになることを目指します。
(小室敬幸)

講座概要
日程 2021年10月24日(日)
時間 10時30分〜12時00分(90分)
受講料 1,000円
講師 小室 敬幸 (音楽ライター)

講座内容
・中世からルネサンスへ:ネウマ記譜法の発展
・ルネサンスからバロックへ:五線譜とは何か?
・楽譜は音だけでなく思考を記録する:音楽理論の追求から絶対音楽へ
・「フィールドワーク」と「持ち運べる音/持ち運べない音」:五線譜の限界を知る
・五線譜よりも使い勝手の良い記譜法は生み出せるか?:記譜法の可能性

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー



講師プロフィール
東京音楽大学付属高等学校と東京音楽大学の作曲専攻を卒業後、同大学院の音楽学研究領域を修了(研究テーマは、マイルス・デイヴィス)。これまでに作曲を池辺晋一郎氏らに師事している。現在は、音楽ライターとしてクラシックやジャズを中心に曲目解説(新日本フィル、都響、N響など)や、著名アーティストのインタビュー記事(レコード芸術、ぶらあぼ、intoxicateなど)、演奏会評(朝日新聞、音楽の友など)を執筆する他、和洋女子大学で非常勤講師などを務めている。趣味は楽曲分析。
小室 敬幸

世界の音楽出版社シリーズ .屮薀ぅ肇灰廛奸ヘルテル
〜 現存する世界最古の音楽出版社、その300年の歴史と今

世界の音楽出版社シリーズ
 ブライトコプフ&ヘルテル
〜 現存する世界最古の音楽出版社、その300年の歴史と今


「世界の音楽出版社シリーズ」は、私たちが普段何気なく使っている「楽譜」について、その「出版社」を知ることでより親しみを持っていただくことを意図して企画されました。このシリーズでは、特に合唱分野でよく知られた音楽出版社を中心に、7つの出版社から、その歴史や楽譜製作のポリシー、そしてお勧めの作品などを紹介していただきます。

トップバッターとして登場するのは、現存する世界最古の楽譜出版社として知られるドイツのブライトコプフ&ヘルテル社です。
2019年に創業300年を迎えたブライトコプフ&ヘルテル社の歴史は、すなわち「商用楽譜」の歴史そのものと言えるでしょう。その歴史を知ることは、私たちが今使っている楽譜が300年の間にどのように進化してきたのかを知ることにもなるでしょう。
あわせてブライトコプフ&ヘルテル社が昨年満を持して出版した、ブラームス《ドイツ・レクイエム》の新版についてその特徴、セールスポイントをお聞きし、ブライトコプフ&ヘルテル社の今とこれからも伺います。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講座概要
日程 2021年11月10日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 ニック・プフェッファーコルン(ブライトコプフ&ヘルテル社 社長)
通訳 神戸 友利子(ブライトコプフ&ヘルテル社)

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー


出版社情報
ブライトコプフ&ヘルテルは1719年に創業された世界最古の音楽出版社です。18世紀には既に多くの著名な作曲家たちの楽譜を出版しており、その伝統は今日も続いています。「ブライトコプフ・ペダゴーギク」シリーズでは新しい音楽教育をご提案し、「ブライトコプフ原典版」シリーズでは演奏者に学術的に裏打ちされた確かなエディションをお約束します。
ブライトコプフ&ヘルテルの歴史はこちらからどうぞ

ニック・プフェッファーコルン

世界の音楽出版社シリーズ◆.屐璽検次ホークス
〜 世界最大手のクラシック音楽出版社によるお勧めの現代合唱作品

世界の音楽出版社シリーズ
 ブージー&ホークス
〜 世界最大手のクラシック音楽出版社によるお勧めの現代合唱作品


第2弾は、ストラヴィンスキー、ブリテン、ラフマニノフなど20世紀を代表する作曲家の版権を多数有するなど、クラシック音楽の出版社としては世界最大手とされているイギリスの出版社、ブージー&ホークスです。
このセミナーでは、出版社の短い紹介のあと、ブージー&ホークスの合唱コンテンツの中で重要な位置を占めている“コンテンポラリー・コーラル・シリーズ”からジェンキンス、マクミラン、そして最近日本でも大人気のアルネセンなどの作品を譜面と音源を共有しながら紹介していただきます。
新しいレパートリーをお探しの方にお勧めです!多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講座概要
日程 2021年12月8日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 ジェイムズ・エッグルストン(ブージー&ホークス 出版部長)
通訳 横山 知子

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー

※セミナー内で紹介された作品のご案内はこちら


出版社情報
ブージー社とホークス・アンド・サン社の合併により1930年に誕生。ニューヨーク、ロンドン、ベルリンにオフィスを構え、主要国に代理店ネットワークを持つ世界最大のクラシック音楽専門出版社です。
ストラヴィンスキー、バルトーク、コープランド、ブリテン、プロコフィエフ、R.シュトラウス、ラフマニノフなど、20世紀を代表する作曲家の版権を多数有するほか、21世紀の現在もジョン・アダムス、スティーブ・ライヒ、ジェームス・マクミラン、カール・ジェンキンスなど、今日のクラシック界をリードする国際的な作曲家の多くと独占契約を結んでいるほか、ジャズの作曲家も増えています。
ジェイムズ・エッグルストン

世界の音楽出版社シリーズ オックスフォード大学出版局
〜 お勧めの新作合唱曲紹介 ボブ・チルコットとともに

世界の音楽出版社シリーズ
 オックスフォード大学出版局
〜 お勧めの新作合唱曲紹介 ボブ・チルコットとともに


第3弾は、イギリスが世界に誇る名門大学で出版事業をになう、オックスフォード大学出版局です。その音楽出版部門は、ラター、チルコットという現代イギリス合唱界を代表する人気作曲家の作品を専属で出版するほか、イギリスの作曲家の作品を中心に良質な合唱作品を多数出版しています。
このセミナーでは、出版社の短い紹介のあと、ラター、チルコット、クァルテルなどの新作を譜面と音源を共有しながら紹介していただきます。
なんとチルコットの作品については、本人自らに解説していただく予定となっております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講座概要
日程 2022年1月26日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 グリセルダ・シャーロー=ジョンソン
(オックスフォード大学出版局 合唱プロモーション担当)
特別ゲスト ボブ・チルコット
通訳 横山 知子

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー


出版社情報
オックスフォード大学出版局は、英国オックスフォード大学の一部局で、学術、研究、教育の振興に寄与するという同大学の目的を達成するために世界規模の事業活動を展開しています。大学出版局としては最古の歴史をもち,起源は15世紀末に遡ります。あらゆる分野の学術書、一般教養書、児童図書等を出版、特にオックスフォード英語辞典をはじめとする辞書、聖書が有名です。
音楽出版部門ではイギリスの作曲家の作品を中心に、また学習者のために考えられたさまざまな楽譜が出版されています。
グリセルダ・シャーロー=ジョンソン
ボブ・チルコット

世界の音楽出版社シリーズぁ.戞璽譽鵐薀ぅ拭
〜 信頼の原典版はどうやって作られるのか?

世界の音楽出版社シリーズ
 ベーレンライター
〜 信頼の原典版はどうやって作られるのか?


第4弾は、ドイツの出版社ベーレンライターです。
1924年創業と歴史は決して長くはありませんが、その高い品質と信頼性で世界中にその名を知られ、青い表紙でおなじみのヴォーカル・スコアの多くは「グローバルスタンダード」の地位を得ています。このセミナーでは、ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》、J.S.バッハ《ロ短調ミサ曲》を題材に、その信頼の原典版がどうやって作られるのかをじっくりとお話ししていただくほか、6月に出版されるモーツァルト《レクイエム》の新しい補完版「オシュトリーガ版」を補完したミヒャエル・オシュトリーガ氏がゲスト出演され、皆様のご質問に答えていただくことになっています。

講座概要
日程 2022年2月16日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 コリン・フォテラー
(ベーレンライター 国際営業部部長)
シュテファン・グロス
(ベーレンライター 合唱担当編集者)
通訳 中島 小百合

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー


出版社情報
1923年創業、ドイツ・カッセル市に本拠をおく音楽出版社。
合唱作品や弦楽作品、音楽辞典、作曲家別全集、またバロックから近代作品まで、様々な作品の新たな原典版の出版など、幅広く手がけている。
音楽史上における主要な作曲家の自筆譜やスケッチなど重要な資料が、世界的に著名な専門家たちによって注意深く分析され、その考察がまとめられたベーレンライターの「新全集」とそれに基づいた「ベーレンライター原典版」は、人類共通の遺産ともいうべきヨーロッパのクラシック音楽を、最新の音楽学によって正しい形で後世に伝えていく上で大変大きな役割を果たしていると言える。

コリン・フォテラー

シュテファン・グロス

コリン・フォテラー

シュテファン・グロス

世界の音楽出版社シリーズァ_山敘畦Ъ
〜 未出版作品の刊行を通して新たに知る 三善晃合唱作品の魅力

世界の音楽出版社シリーズ
 音楽之友社
〜 未出版作品の刊行を通して新たに知る
  三善晃合唱作品の魅力


延期となっておりました「世界の音楽出版社シリーズァ_山敘畦Ъ辧廚砲弔まして、講師ならびに内容の一部を変更して開催いたします。
昨年末、音楽之友社から出版され、日本の合唱界に大きな話題を提供した『唱歌の四季/山田耕筰による五つの歌』『唱歌の四季供戞愡袷厩弦臂Ф柄』の3作品を中心に、三善晃合唱作品の魅力や合唱界への貢献、没後も演奏され続ける理由等について、三善晃先生と親交の深かった古橋富士雄、鈴木輝昭、清水敬一の3氏からたっぷりお話を伺います。
あわせて、この度の秘蔵作品出版の経緯や近年の音楽之友社刊行合唱楽譜、そして今後の企画展望について、合唱を愛してやまない担当編集者のお話も!

講座概要
日程 2022年4月22日(金)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 1,000円
講師 古橋 富士雄(合唱指揮者)
   鈴木 輝昭(作曲家)
ゲスト 清水 敬一(合唱指揮者)
モデレーター 服部 純也(音楽之友社・合唱担当編集者)

講座内容
1. 三善晃の合唱作品、没後9年を経て振り返る
 ・とっておき秘話
  各先生方の三善先生との思い出、作品との出会い、思い入れのある曲
 ・大の三善ファン・合唱担当者の想い
  先生とお会いしたかった! 溢れる畏敬の念
  編集する中で改めて感じた三善作品の見事さ
2. 最近出版した三善晃作品について
 ・秘蔵作品出版の経緯・過程
 ・『唱歌の四季/山田耕筰による五つの歌』=従来版からの差異・改善点
 ・『唱歌の四季II』=『唱歌の四季』との違い、演奏上のポイント
 ・『三善晃合唱曲選』= 幻のあの曲が! こんな曲まで! ファン垂涎の一冊。
3. 音楽之友社合唱楽譜の「いま」と「これから」
 ・『信長貴富アカペラ・コーラス・セレクション』
 ・『グリークラブ・ソングセレクション』
 ・その他、近刊新刊より注目の合唱楽譜をご紹介

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー


出版社情報
東京都新宿区に本社を置く日本の音楽出版社。1941年(昭和16年)12月1日、戦時統合により当時の音楽雑誌発行元3社の合併により設立された。
音楽雑誌の出版社として創業し、第二次世界大戦後に楽譜や音楽に関する書籍の出版を開始した。その後は音楽教科書の発行、音楽学習者向けの辞典類・理論書・教材の発行なども手がける、クラシック音楽の総合出版社である。
神楽坂の本社ビルには220名を収容可能な小ホール「音楽の友ホール」を併設し、室内楽・声楽などの演奏会を開催している。創立70周年を記念して、コーポレート・スローガン「音楽の力を信じ 音楽の心を伝えたい」を制定した。略称は音友(おんとも、ONTOMO)。


講師・古橋富士雄 プロフィール
指揮法を斎藤秀雄、高階正光、紙谷一衛、作曲を島岡譲、矢代秋雄、ピアノを宮島敏の各氏に師事。これまでにオペラ界の草分け的存在である「原信子オペラ研究所」の専属ピアニスト、「NHK東京児童合唱団」常任指揮者(音楽監督)、桐朋学園大学音楽学部講師、東京家政学院短期大学講師、日本合唱指揮者協会理事長、浜松市アクトシティ音楽院音楽監督を歴任する。特に40数年に渡り「NHK東京児童合唱団」を世界レベルの合唱団に育て、国内外数多くの賞を受賞。又、定期演奏会、海外演奏旅行、NHK「Nコンon the Web」の解説者、オペラ、オーケストラとの共演等に加え、「天皇陛下御在位60周年(昭和天皇)」「天皇陛下御在位10周年」などにも出演する等、様々な演奏活動を通じて音楽性、演奏技術の両面において、日本における第一線の演奏団体に育てた氏の力量は称賛されている。現在、8の合唱団の音楽監督を務める他、全国各地の講習会、コンクールの審査等、常に合唱界の指導的立場を担っている。2013年9月より福島県相馬市の子供達を対象に東日本大震災後の復興支援活動として、また2019年より視覚障害を持つ子供たちを対象にエル・システマジャパンの合唱・音楽監督として指導にあたっている。
著書に「合唱のための外国語作品が解る本」「必ず役に立つ合唱の本=日本語作品編」がある。
現在NHK東京児童合唱団名誉指揮者、日本コダーイ協会副会長、日本合唱指揮者協会常任相談役。

講師・鈴木輝昭 プロフィール
1958年仙台生まれ。桐朋学園大学作曲科を経て同大学研究科を修了。三善晃氏に師事。第46回(室内楽)および第51回(管弦楽)日本音楽コンクール作曲部門において、第1位、2位を受賞。1984年、日本交響楽振興財団第7回作曲賞。1985年および1987年旧西ドイツのハンバッハ賞国際作曲コンクール、管弦楽、室内楽両部門において、それぞれ1位を受賞。以後、管弦楽作品がヨーロッパ各地で演奏、放送される。1988年、仙台において、オペラ「双子の星」(宮澤賢治原作)を初演。1990年、第16回民音現代作曲音楽祭の委嘱による、二群の混声合唱とオーケストラのための「ヒュムノス」が初演される。1991年、村松賞受賞。1994年、演奏・作曲家集団〈アール・レスピラン〉同人として、第12回中島健蔵音楽賞を受賞。2001年、宮城県芸術選奨受賞。同人アール・レスピラン等に所属。2007年より、邦人室内楽作品による公演〈Point de Vue〉(視座)を主催。日本作曲家協議会理事。2012〜2017年、東京藝術大学作曲科講師を勤める。桐朋学園大学音楽学部教授。合唱作品の多くが出版、CDリリースされている。
主な作品として「弦楽四重奏曲」(1983)、「ヴァイオリン協奏曲」(1984)、「交響的変容」(1985)、「プロラツィオ」クラリネットと13楽器のための(1990)、「5つの協奏的断章」室内管弦楽のための(1994)、「みみをすます」童声合唱と管弦楽のための(1999)、「レクイエム」混声合唱と管・打楽アンサンブルのための(2000)、「カントマニエリスモ」室内管弦楽のための(2001)、「遠野幻燈」二群の童声合唱とパーカッションのための詩曲(2002)、「ティル ナ ノグ」(2004)、「ソン・ストラクチュール第2番」5人の奏者のための(2007)、弦楽四重奏曲第2番(2008)、「祭壇画」室内管弦楽のための(2009)、「じゅうにつき」同声合唱と弦楽オーケストラのための(2010)、無伴奏チェロ組曲第1番、「ディヴェルティメント」チェロ合奏のための(2011)、「スピリチュエル」弦楽オーケストラのための(2013)、弦楽四重奏曲第3番(2014)、「スピリチュエルII」チェロとピアノのための(2015)、ピアノ三重奏曲第1番(2016)、「スピリチュエルIII」ヴァイオリンとピアノのための(2018)、弦楽四重奏曲第4番(2019)、無伴奏チェロ組曲第2番(2021)、ピアノ三重奏曲第2番(2022)などのほか、多数の合唱作品がある。

ゲスト・清水敬一 プロフィール
1959年5月東京生まれ。1982年3月早稲田大学理工学部電気工学科卒業。指揮法を遠藤雅古、V.Feldbrill、合唱指揮を関屋晋の各氏に師事。管弦楽と合唱のための作品のコーラス・マスターを務める一方、約20の合唱団の指揮者を任され、初演作品も数多い。国内外の音楽祭・合唱コンクール・作曲コンクールの審査員を歴任。著書に『合唱指導テクニック』(NHK出版)、『合唱指揮者という生き方 私が見た「折々の美景」』(アルテスパブリッシング)。月刊『教育音楽』(音楽之友社)に「折々の美景 合唱指揮者から見た世界」を連載中。現在、全日本合唱連盟およびJCDA日本合唱指揮者協会理事。東京芸術大学附属音楽高等学校講師。


古橋 富士雄


鈴木 輝昭


清水 敬一


服部 純也
(モデレーター)

古橋 富士雄


鈴木 輝昭


清水 敬一


服部 純也
(モデレーター)

世界の音楽出版社シリーズΑ.ールス
〜 世界有数の合唱音楽出版社から聞くその矜持

世界の音楽出版社シリーズ
 カールス
〜 世界有数の合唱音楽出版社から聞くその矜持


第6弾は、ドイツの出版社カールスです。
カールスは、会社のキャッチコピーに“Excellence in Choral Music”を掲げる通り、合唱音楽に重点を置く出版社です。古典から現代作品までその出版点数は45,000点を超え、世界有数の合唱音楽出版社として、信頼性の高い楽譜を手に入れやすい価格で提供するその姿勢も合わせて、多くの合唱愛好家から強い支持を受けています。
このオンラインセミナーでは、カールスがその情熱をふんだんに注いできたJ.S.バッハの合唱作品全集、Withコロナ時代にマッチした小編成によるオラトリオ作品シリーズ、合唱活動をサポートするデジタルコンテンツなどについてお話しいただきます。

講座概要
日程 2022年4月6日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 ライナー・ライスター(カールス社キー・アカウント・マネージャー)
通訳 田中 朋子

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー


出版社情報
ドイツ・シュトゥットガルトに拠点を置くカールス出版は合唱音楽に重点を置き、1972年に設立されました。その活動の中心にあるのは、まだ出版されていない全ての時代の声楽作品を原典批判版で発行することと、今の時代に合った版や信頼性の高い版が存在しない作品を、新たに出版することです。設立以来、カールス出版は宗教合唱音楽やそれ以外の合唱音楽で、世界的に一流の出版社として成長を続けています。
創立50周年となる2022年には、フリーダー・ベルニウス指揮シュトゥットガルト室内合唱団によるガラコンサートや、秋に行われる合唱指揮者のためのワークショップウィークのほか1年を通して記念イベントが企画されている。
ライナー・ライスター

世界の音楽出版社シリーズА.轡腑奪
〜 最先端の音楽を追い求め続けた250年

世界の音楽出版社シリーズ
 ショット
〜 最先端の音楽を追い求め続けた250年


第7弾は、ドイツの出版社ショットです。
ベートーヴェン「第九」の初版を出版するなど歴史ある出版社ですが、創業以来250年以上にわたり、常に時代の最先端をいく音楽を追い求めてきました。
その結果ショットの今のカタログには、オルフ、ストラヴィンスキー、ティペット、ヒンデミット、リゲティ、ペンデレツキなど、国際的に著名な作曲家の名前が並んでいます。
今回のオンラインセミナーでは、ショット社の歴史に加え、ショットが誇るそれら現代作曲家の合唱作品を多数ご紹介いただくことになっています。

講座概要
日程 2022年4月20日(水)
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
講師 クリストファー・ピーター
(ショット社 マーケティング部長)
パウル・レオナルド・シェーファー
(ショット社 編集者)
通訳 横山 知子

講座内容
・1770年から続くショット・ミュージックの歴史
・あらゆる時代と音楽様式のショットの作曲家たち
・楽譜の浄書と編集
・《カルミナ・ブラーナ》ほかショットの合唱作品ハイライト
・新作合唱作品の紹介:手軽で楽しいものから挑戦的で野心的なものまで

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー



出版社情報
1770年にドイツ・マインツで創業、現在、世界10カ国の主要な国際市場に支社を持つ、世界有数の音楽・メディア出版社の一つ。20世紀と21世紀の現代作曲家による作品を中心に、幅広いジャンルにわたりその出版タイトルは3万点を超える。
音楽出版事業に加え、音楽のあらゆる側面をカバーする商品とサービスも提供しており、ショットのほか、120以上の第三者出版社の出版物も流通させるMDSもショット社に含まれる。

クリストファー・ピーター

パウル・レオナルド・シェーファー

クリストファー・ピーター

パウル・レオナルド・シェーファー

世界の音楽出版社シリーズ─.悒鵐
〜 “原典版”のリーディングカンパニーから聞く、その真の意味

世界の音楽出版社シリーズ
 ヘンレ
〜 “原典版”のリーディングカンパニーから聞く、その真の意味


第8弾は、ドイツの出版社ヘンレです。
ヘンレ・ブルーと呼ばれるグレーがかった青色の楽譜で知られる「ヘンレ原典版」は、作曲家の意図を徹底的に追求するその研究姿勢と、音符の形、印刷、紙質、製本など細部にまでこだわった高品質な楽譜作りによって、ピアノ曲を中心に、世界中の演奏者や音楽愛好家から圧倒的な信頼を得ています。
このセミナーでは、創業以来一貫して原典版楽譜のみを出版してきたヘンレの原典版へのこだわり、他社の原典版との違いなどを具体的な例を挙げながらお話しいただきます。
演奏家、指導者、音高・音大生から一般音楽家まで、音楽と楽譜に興味がある方ならどなたにも楽しんで聞いていただけることでしょう。

今回はオンライン視聴コースのほか、ライブビューイング+ミニコンサートコースもご用意いたしました。こちらは弊社ショールーム1F「カヤックベース」にてセミナーをご視聴後、“闘うピアニスト”赤松林太郎によるミニコンサートをお楽しみいただけるコースとなっております。お申し込みいただいた方にはヘンレ社特製オリジナルグッズをプレゼント♪30名様限定となっていますので、是非お早めにお申し込みください!

講座概要
日程 2022年5月4日(水)
時間 18時00分〜19時30分(90分)
受講料
1.オンライン視聴コース 500円
 ※通常のオンラインセミナー同様、ご自宅で受講いただくコースです。
 ※弊社でのお取り扱いは終了いたしました。
 お申し込み、お問い合わせはコーラス・カンパニーへお願いいたします。

2.ライブビューイング+ミニコンサートコース 2,000円
※弊社ショールームにてセミナーの模様をライブビューイング視聴後、そのまま会場にて赤松林太郎によるミニコンサートをお楽しみいただけます。お申し込みはグループ会社「クレシェンド・アーレ」HP内特設フォームでのみ受け付けております。

講師 ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト
(音楽学博士・ヘンレ社社長)
ズィグルン・ヤンツェン
(芸術史博士・ヘンレ社営業統括)
通訳 大浜 陽子
ライブビューイング会場 カヤックベース
(〒617-0843 京都府長岡京市友岡4-16-24 Kayacc Klavier 1F)

講座内容
1.ヘンレ原典版 -“Finest Urtext Editions”: この言葉が意味するもの
・原典版の定義とは?
・世界最大の原典版レパートリーの紹介(主なピアノ作品、室内楽作品、合唱・声楽作品、ドイツ、オーストリア以外の作曲家の作品、最近の出版物など)
・ヘンレ原典版75年の歴史
・楽譜製作へのこだわり
2.進化し続ける原典版 - なぜしばしば原典版を改訂するのか?
・《モーツァルト:ピアノソナタ K.331》《バッハ:フランス組曲》を例に
3.原典版以外のトピック
・ギフト商品
・環境への配慮

赤松林太郎ピアノ・ミニコンサート概要
日時 2022年5月4日(水・祝) 19時45分〜20時15分
会場 カヤックベース
演奏曲 未定

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー



出版社情報
自らも音楽愛好家であり、楽譜コレクターでもあった実業家、ギュンター・ヘンレがドイツ・ミュンヘンで1948年に設立した音楽出版社。
創業以来、一貫してバロック音楽以降の楽譜を原典版として出版し、学術的な校訂にひたむきな努力を重ねてきた。その結果、原典版楽譜の分野では世界の市場をリードし他の追随を許さない存在として、世界中の演奏家、音楽愛好者の支持を得ている。そのカタログには広範囲のジャンルに1000を超える原典版タイトルを有している。

ヴォルフ=ディーター・
ザイフェルト

ズィグルン・ヤンツェン


ヴォルフ=ディーター・
ザイフェルト

ズィグルン・ヤンツェン

世界の音楽出版社シリーズ カワイ出版
〜 オール新作初演コンサート「The Premiere」が目指したものとは?

世界の音楽出版社シリーズ
 カワイ出版
〜 オール新作初演コンサート「The Premiere」が目指したものとは?


「世界の音楽出版社シリーズ」のフィナーレとして、合唱楽譜の出版で長年業界をリードしてきたカワイ出版にトリを務めていただきます。
このセミナーでは、カワイ出版が中心となって2009年から開催してきた、オール新作コンサート「The Premiere」の活動について、その企画意図、成果、課題などについてこの企画に携わってきた関係者のお話を交えながら聞いてまいります。

講座概要
日程 2022年8月10日(水)
※諸般の事情により当初予定の8月3日から変更となりましたのでご注意ください。
時間 19時00分〜20時30分(90分)
受講料 500円
モデレーター 阿出川彬(カワイ出版・合唱担当編集者)

主な内容
1. 新人作曲家の発掘とThe Premiereの歴史
 ・The Premiereのコンセプトと合唱界における意義
 ・Vol.1〜Vol.4までの作曲家との出会い
 ・The Premiereとは・・・指揮者、作曲者・演奏者、CD制作者として(*)
 出演
  伊東恵司(詩人・合唱指揮者)
  北川昇(作曲家)
  木村龍司(ジョバンニレコード)
  阿部真帆(全音楽譜出版社出版部)
  早川由章(カワイ出版・出版部部長)

2. 8/13開催 The Premiere Vol.5 「北の大地のオール新作初演コンサート!」紹介
 ・関係者に聞く、Premiere Vol.5の聴きどころ(*)
 出演
  平田稔夫:The Premiere Vol.5実行委員
  藤嶋美穂:男声合唱組曲『この道より』
  松下倫士:混声合唱とピアノのための『空への祈り』
  五十嵐琴未:混声合唱とピアノのための組曲『桜の歌』
  宮本正太郎:女声合唱とピアノのための『花たちへの讃歌』

 (*)の部分は事前に録画したものをご覧いただきます。

主催 株式会社パナムジカ
企画・運営 株式会社コーラス・カンパニー
            

出版社情報
「カワイ出版」は、株式会社全音楽譜出版社のカワイ出版部のブランドです。
主な出版物は、楽譜、楽書、理論書並びに音楽教育分野の教材や生涯学習、音楽療法関連書及び児童向け絵本などで、特に、ピアノ教育分野では、作曲家三善 晃による12プロポジションから構成された「Miyoshiピアノメソード」 そして邦人作曲家のオリジナル委嘱作品「こどものためのピアノ曲集」シリーズなどを刊行しています。
また、合唱の分野では、合唱のカワイ出版といわれるほど多数の出版点数を誇っています。
2023年カワイ出版は50周年を迎えます。


出演者情報
伊東恵司
あらゆるジェネレーション、形式・ジャンルの合唱指導を行う。世界合唱シンポジウムでは2度にわたり特別招待演奏団体に選出され講師も務める等、国際舞台での評価も高い。「みなづきみのり」のペンネームで作詩(詞)活動を展開。「合唱物語」という形態の構成も含めて多数の作曲家により合唱曲が作られている。

伊東恵司
あらゆるジェネレーション、形式・ジャンルの合唱指導を行う。世界合唱シンポジウムでは2度にわたり特別招待演奏団体に選出され講師も務める等、国際舞台での評価も高い。「みなづきみのり」のペンネームで作詩(詞)活動を展開。「合唱物語」という形態の構成も含めて多数の作曲家により合唱曲が作られている。
北川昇
大阪音楽大学大学院音楽研究科作曲研究室修了。合唱作品を中心に作曲活動を展開し、出版楽譜は50を超える。全日本合唱コンクール課題曲やTBS系ドラマ「表参道高校合唱部!」での作品採用、日本テレビ系「ベストヒット歌謡祭2018」でのコーラスアレンジ、合唱講習会講師、コンクール審査員、合唱指揮・指導等、活動は多岐に渡る。

北川昇
大阪音楽大学大学院音楽研究科作曲研究室修了。合唱作品を中心に作曲活動を展開し、出版楽譜は50を超える。全日本合唱コンクール課題曲やTBS系ドラマ「表参道高校合唱部!」での作品採用、日本テレビ系「ベストヒット歌謡祭2018」でのコーラスアレンジ、合唱講習会講師、コンクール審査員、合唱指揮・指導等、活動は多岐に渡る。
木村龍司
有限会社アールミック 取締役社長。1998年に会社設立ののち、2001年にジョヴァンニ・レコード創業。特に日本の合唱作品に力を入れて録音・制作をしている。

木村龍司
有限会社アールミック 取締役社長。1998年に会社設立ののち、2001年にジョヴァンニ・レコード創業。特に日本の合唱作品に力を入れて録音・制作をしている。
平田稔夫
1962年北海道生まれ。札幌北高合唱部、北大合唱団に在籍。1987年北大大学院修士課程修了(有機化学)。高校教員として赴任した地域の合唱団で指揮者を歴任。1996年から2017年まで札幌北高合唱部顧問。多くの全国大会に出場。信長貴富「ねがいごと」、松本望「やがて音楽が」などを初演。現在札幌第一高校合唱部顧問。北大合唱団OB会、THE GOUGE指揮者。

平田稔夫
1962年北海道生まれ。札幌北高合唱部、北大合唱団に在籍。1987年北大大学院修士課程修了(有機化学)。高校教員として赴任した地域の合唱団で指揮者を歴任。1996年から2017年まで札幌北高合唱部顧問。多くの全国大会に出場。信長貴富「ねがいごと」、松本望「やがて音楽が」などを初演。現在札幌第一高校合唱部顧問。北大合唱団OB会、THE GOUGE指揮者。
藤嶋美穂
北海道札幌市出身。2011年北海道大学文学部卒業。幼少よりピアノ、北海道札幌北高等学校在学時より合唱を始める。2008年に混声合唱団THE GOUGEを結成し、現在も代表を務める。
作曲は独学。主な作品に、無伴奏男声合唱のための「優しき歌」、混声合唱組曲「あさきよめ」など。

藤嶋美穂
北海道札幌市出身。2011年北海道大学文学部卒業。幼少よりピアノ、北海道札幌北高等学校在学時より合唱を始める。2008年に混声合唱団THE GOUGEを結成し、現在も代表を務める。
作曲は独学。主な作品に、無伴奏男声合唱のための「優しき歌」、混声合唱組曲「あさきよめ」など。
松下倫士
東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、2009年同大学院修士課程作曲専攻修了。卒業時に藝大同声会賞受賞。2014年東京音楽大学大学院修士課程伴奏科修了。
これまでに日本交響楽振興財団第29回作曲賞、奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(一般部門)入選など多数受賞。アンサンブルや吹奏楽作品が全国各地で演奏されており、近年は器楽のみならず声楽や合唱曲、またアレンジにも携わっている。東京音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。

松下倫士
東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、2009年同大学院修士課程作曲専攻修了。卒業時に藝大同声会賞受賞。2014年東京音楽大学大学院修士課程伴奏科修了。
これまでに日本交響楽振興財団第29回作曲賞、奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(一般部門)入選など多数受賞。アンサンブルや吹奏楽作品が全国各地で演奏されており、近年は器楽のみならず声楽や合唱曲、またアレンジにも携わっている。東京音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。
五十嵐琴未
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)ピアノ科、桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。同大学研究科を修了。作曲を鈴木輝昭、ピアノを小森谷泉、Laurent Teycheneyの各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)教諭、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。

五十嵐琴未
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)ピアノ科、桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。同大学研究科を修了。作曲を鈴木輝昭、ピアノを小森谷泉、Laurent Teycheneyの各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)教諭、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。
宮本正太郎
岐阜県高山市出身。国立音楽大学を首席で卒業。並びに矢田部賞を受賞。
2021年、女声合唱とピアノのための組曲「定点観測」で第32回朝日作曲賞(合唱)受賞。
2022年、第28回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門 第三位および中田喜直賞を受賞。
作曲を相澤直人氏に、和声法を上田真樹氏に師事。

宮本正太郎
岐阜県高山市出身。国立音楽大学を首席で卒業。並びに矢田部賞を受賞。
2021年、女声合唱とピアノのための組曲「定点観測」で第32回朝日作曲賞(合唱)受賞。
2022年、第28回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門 第三位および中田喜直賞を受賞。
作曲を相澤直人氏に、和声法を上田真樹氏に師事。

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